大塚耕平の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(大塚耕平君) 御質問の点でございますが、福島県のうち計画的避難区域からの出荷の分であると思います。
まず、検査をした頭数は四十六頭でございます。
少しその前の段階から御説明をさせていただきますが、計画的避難区域等から移動した家畜の屠畜場への出荷に当たりましては、福島県の家畜保健衛生所の職員が一頭ごとに、原発事故の発生以来、屋内で飼育されていたものであるかどうか、それから与えられた飼料が事故以前に収穫されたものであるかどうかを全て確認をいたしております。その上で、出荷対象となった全ての自治体からの牛四十六頭について、他の食品と同様に放射線の影響調査を行いました。その結果、暫定規制値を超えるものは確認されておりません。
今後もこういう体制で続けますので、万が一暫定規制値を超えるようなものがあれば、他の食品と同様に出荷制限等が検討されるものと思います。