大塚耕平の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(大塚耕平君) 数字の解釈ですので見方はいろいろあると思いますが、私は二点あると思います。
 一点は、今の社会保障制度の内容、必ずしも十分ではないかもしれないので充実してほしいという思いと、それからもう一つは、国民の皆さんも、少子高齢化が更に進む中で、やはり社会保障が国の政策課題として非常に緊要度が高いというふうに思っておられる、そのことの証左だというふうに思っております。
 ちょっと付言をさせていただきますと、二十世紀後半、戦後ですね、その時点における優先課題にいろいろその当時の政治や行政が取り組んで、ある局面までは我が国は大変いい方向で成功していったわけでありますが、こうして局面が変わってきておりますので、こうした国民の皆さんのアンケート調査に表れている意識に適合した形で政治や行政も変わっていかなければならないというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 大塚耕平

speaker_id: 4047

日付: 2011-06-09

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会