菅直人の発言 (本会議)

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○内閣総理大臣(菅直人君) 今般の東日本大震災では、広い地域で甚大な被害が生じました。外国人の方も含め、被災された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。
 福島第一原子力発電所の状況については、一日も早い安定化に向けて努力をしているところです。引き続き、最大限の透明性を持って国際社会に情報を提供し、説明してまいります。
 我が国が未曽有の大震災に直面している中、多くの国・地域、国際機関、さらには広く国際社会の市民の方々から幅広い支援をいただいております。これは、日本国民に対する国際社会の温かい連帯の表れであり、被災者を心から勇気付けてくれました。日本国民の底力と国際社会の協力により、日本の再生、復活を果たすとの決意を新たにいたしております。
 政府といたしましては、院議の趣旨を十分に体しまして、国際社会に対し深甚なる感謝の意を表し、引き続き積極的に国際貢献を果たすとともに、この試練を乗り越えるべく最大限の努力を払っていく考えであります。(拍手)
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発言情報

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発言者: 菅直人

speaker_id: 33543

日付: 2011-04-15

院: 参議院

会議名: 本会議