山本順三の発言 (平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本順三君 自由民主党の山本順三でございます。
 自民党の今ほど衛藤先生そしてまた世耕先生から、今回の否決した理由等々についてはるる述べられました。是非そのことを、その指摘した事項というものを衆議院側で除去していただいて、そして御協力、御賛同いただけるようにお願いしたいわけでありますけれども。
 特に、一点あえて申し添えておきたいのは、今、世耕先生がおっしゃった三点目の話でありますけれども、予算案というのは当然のごとく歳入法案と歳出法案、それぞれが合わさって一つのものだというふうに我々は認識いたしております。そして、衆議院側から予算案が参議院側に送付されましたけれども、そのときのやり取りは皆さんも御案内のとおりで、我々は一体でなかったら受け取れないというような、そんな議論を参議院議長共々に対応していて、非常に重い話であったと思うんです。
 でも、今に至って歳入関連法案が参議院に送付さえしていないという事実というのは非常に我々は重く受け止めておりまして、参議院軽視であるというふうな、そんな気持ちすらあるということをあえてこの場で申し添えておきたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 117725156X00120110329_018

発言者: 山本順三

speaker_id: 33169

日付: 2011-03-29

院: 両院

会議名: 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会