西岡武夫の発言 (本会議)

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○議長(西岡武夫君) 第百七十八回国会は本日をもって召集されました。
 第百七十八回国会の開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。
 東日本大震災に遭われた皆様。
 これに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故。
 今なお、この国難に、御家族の安否、今は亡きお一人お一人への思いを胸に六か月。
 塗炭の苦しみにあえいでおられる皆様の御心中を推察し、政治の責任の重さ、そのことに心も体も潰れる思いであります。
 また、この度の近畿地方に代表される全国各地の記録的な豪雨の被害を受けられた皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 皆さん、今国会は野田政権発足直後の極めて重大な審議の場であります。
 この国会を契機に、私は、参議院議長として、皆様とともに、当然のことながら、衆議院と同じ審議時間を確保し、その質疑と提案、意見の開陳、また、予算措置を織り込んだ法案の提出を通じて、政権の施策の遅れを補い、国民の皆様方の負託にこたえる決意であります。(拍手)
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発言情報

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発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 2011-09-13

院: 参議院

会議名: 本会議