吉田統彦の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○吉田(統)委員 ありがとうございます。
 少し予算のお話をさせていただきます。
 現在想定されている予算、総経費、日本円で以前の額だと一兆七千億円程度で、日本の費用分担、建設期九・一%、運転期一三%と聞いております。それで、もし不足した場合、どのように捻出していくかということが一つ。
 もう一つは、最終的な着地点として、核融合発電の原型炉を完成していくのは二〇四〇年代ごろ、また実用化は二〇五〇年代以降というふうに聞いておりますが、このスケジュール観に関しては、しばらく変更なくいけるのかどうか。
 そして、実用化、今回発電しない実験炉でございますので、発電をしていく実用化に向けてブレークスルーとしては何が必要なのか。また、予算として最終的にどれくらいのもの、最終的な原型炉ができるまではどのくらいを想定しているのかを御教示ください。

発言情報

speech_id: 117903910X00520111124_009

発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2011-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会