江渡聡徳の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○江渡委員 私も、このBA活動というのは大変重要だと思っていますし、また、その形がきちんとうまくいきませんと次の実験炉にもつながらないなというふうに思っているわけであります。
 さて、日本におきましては、三月に大変悲しい原子力事故があったわけでありますけれども、この原子力事故を踏まえまして、今、原子力政策の見直しというような議論が出ていますけれども、ITER計画ということについては少し事情が異なるであろうというふうに私は思っております。
 先ほど機構長からも御説明がありましたとおり、世界人口の半分を占める国々が協力して、未来のエネルギーの選択肢を広げよう、そういうふうにしているものでありまして、エネルギー資源の乏しい日本として、また核融合研究の先進国である日本としても、やはりリーダーシップをとって貢献していくという必要があろうと思っております。その点につきまして、機構長のお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117903910X00520111124_018

発言者: 江渡聡徳

speaker_id: 3447

日付: 2011-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会