大畠章宏の発言 (憲法審査会)

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○大畠会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただき、まことにありがとうございます。
 皆様よく御存じのとおり、中山参考人は、衆議院憲法調査会会長及び日本国憲法に関する調査特別委員長を一貫して務められ、本院における憲法論議を精力的にリードされました。また、その調査会、委員会運営は、与野党の別なく小会派にも十分配慮されたものであったと伺っております。
 憲法審査会がその活動を始めるに当たり、本日、中山先生からこれまでの経緯等の御報告を賜る機会をいただきました。
 本日は参考人としてお越しいただきましたので、先生のお話を今後の憲法審査会の調査の参考にさせていただきたいと存じます。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 まず、中山参考人から衆議院憲法調査会及び日本国憲法に関する調査特別委員会の経緯等について三十分程度で御報告いただきます。次に、衆議院法制局当局から二十分程度で説明を聴取いたします。次に、各委員からの意見表明等を含む自由討議を行います。
 なお、御発言の際はその都度会長の許可を得て御発言くださいますようお願いいたします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないこととなっておりますので、あらかじめ御了承願います。
 御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、中山参考人、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-11-17

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会