大畠章宏の発言 (予算委員会)

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○大畠委員 次に、第三次補正予算の具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
 この第三次補正予算は、先ほど総理も述べられておりましたが、本格的な復旧復興への予算でもございます。そこで、どのような形で被災地などを復旧復興させるのか、その具体的な内容についてお伺いいたしますが、私に答えるというよりも、この委員会を通して国民の皆さんによくわかるように各大臣の皆さんには御答弁をお願いしたいと思います。
 最初に、被災地からの一番の要求は、何といっても社会インフラの復旧復興を強く求める皆さんに対する対応でありますけれども、図表二というものを出していただけますか。
 これは、マスコミでもよく取り上げられましたけれども、国土交通省が三月十一日以降、各地域の被災状況をまとめると同時に、どこがどういうふうに復旧しているかということをまとめた図表でございます。ここまで、今日まで復旧復興に当たっていただきました関係者の皆さん、特に、私の実体験から申し上げますと、道路、鉄道、港湾、空港の復旧工事及び仮設住宅の建設など、土木建設業の皆さんを初めとして多くの皆さんに御尽力を賜りました。心から感謝を申し上げる次第であります。
 そこで、まず道路の復旧の現状と今後の実施計画について、特に、この件については私もこの予算委員会でも各委員、特に被災地を代表する委員の皆さんから御要求、御質問をいただいたわけでありますが、三陸沿岸道路及び宮古盛岡横断道路、釜石秋田線、それから東北中央自動車道など、この案件をぜひとも具体化してほしいという強い要求がございました。
 このことについて、具体的な内容について、現状、どのような形で進めているのか、国土交通大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117905261X00220111107_006

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-11-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会