大畠章宏の発言 (予算委員会)

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○大畠委員 非常に地形的にも厳しい状況の中で鉄道事業をこれまでやってこられましたけれども、第三セクターに移行した背景にはいろいろな歴史的な背景もございますけれども、市民の皆さんが生活の足として生活の再建のために利用できるような鉄道として実質的に動くように、ぜひ今後とも御努力をいただきたいと思います。
 次は港湾でございますけれども、港湾につきましては、これも非常に大変な被災をいたしました。
 この港湾のところ、八戸港もそうでありますし仙台港もそうでありますが、そこに大型のタンカーが接岸し、大量のガソリン等を陸揚げする、こういうときに、多くの市民の皆さんから、さすが港は力強い、こういう受けとめ方をされたと思います。港湾の復旧復興についても非常に多くの方の御努力を賜りました。もちろん海上保安庁の潜水夫の方々による湾内の清掃といいますか監視等々もそうでありますし、とにかく、今回の震災に当たっては、それぞれのつかさつかさで全力での行動をしていただきました。
 この港湾の復旧復興というものと火力発電所の再起動というのも大変密接な関係がありまして、電力不足の折、火力発電所の復興に供するために、全力で港湾の復興もやっていただいたところであります。
 そこで、その後の被災県を中心とする太平洋岸の港湾の復旧状況と今後の計画について、国土交通大臣から御答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-11-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会