大畠章宏の発言 (予算委員会)

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○大畠委員 私は、それが政治なんだと思いますよ。被災された家族の方の思いなんかを考えますと、そこのところはどうしてもやはりぶち抜いておくということが私は必要だと思いますので、ぜひ総理にもそういう方針で臨んでいただきたいということをお願いしておきます。
 それから、私も被災地を随分見させていただきましたが、特に印象的なのは、仙台市の下水道の処理施設、これが大規模に機能を失って大変な状況でありました。
 当初は、もとに戻すのには三年ほどかかるということでございますが、下水道というのは住民生活にも大変重要なものでありまして、ここについても、第三次補正予算の中で、しっかりと自治体をサポートしながら復旧への道筋をつけるべきと考えております。現在の国土交通省としての現状と今後の実施計画について、国土交通大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-11-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会