丸川珠代の発言 (厚生労働委員会)

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○丸川珠代君 児童養護施設にいる子供たちは、もちろん児童手当のとき配慮が足りなかったのはありますけれども、これ、私たちが指摘したのでお付けになったということをお忘れにならないようにしていただきたいんです、最初から付いていなかったわけですから。
 それで、今、申し上げておきますけれども、これ、国が最低限の生活、経済的なミニマム保障をするという考え方がここに、例えばこの大沢さんの文章でいうと、食費と被服費を賄うことのできる水準の児童手当というところに恐らく反映されていると思うんですが、これ、国会の討論の中で二万六千円の金額の根拠って何ですかという話が出たときに、食費と被服費を賄うことができる水準というような趣旨の答弁があったと私は記憶しているんですね。
 これは、こうした考え方、つまり、ミニマム保障という考え方がやはり民主党の子ども手当に反映されているという証左ではないかと私理解されているんですが、実際にそういう考え方、二万六千円といった子ども手当には反映されていたんでしょうか、どうなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 117914260X00220111027_144

発言者: 丸川珠代

speaker_id: 12671

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会