牧山ひろえの発言 (予算委員会)
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○牧山ひろえ君 民主党参議院議員の牧山ひろえです。
円高などの影響によって、景気の低迷もあり、国の財政状況が大変厳しい中で震災が発生しました。私も、二〇〇七年の参議院選挙で神奈川県で当選させていただいて以来、雇用の安定、港湾、空港の国際競争力の強化、寄附税制の改革、子育て支援などに取り組んでまいりましたが、様々な分野において今まで以上の予算のやりくりが求められてきております。また、復興支援以外にも、医療、介護、教育、林業、漁業、農業などでの人材不足、これから取り組まなくてはいけない待ったなしの課題もこの財政難の中で解決していかなくてはなりません。
そんな中で大前提となってくるのは、当然ですが、我々議員一人一人が国民が納めている税金の使い道を正しく決めていくことだと思います。国会議員関連の政治団体に一円以上の領収書公開を義務付ける改正政治資金規正法が二〇〇七年に成立しました。これは、政治資金の透明性をより一層高める措置として、与野党議員みんなの思いで成立したものだと認識しております。
そこで、政治と金に対する総理の思い、一円以上の領収書公開を義務付けるなどの最近の流れについての御意見を併せてお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。