川端達夫の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。
 映画の振興を含めて、観光あるいは経済に大きな影響を与えるということの御示唆がございまして、大変極めて興味深いことでございますが、今、選択と集中ということで特区構想を応募を受け付けまして、たくさんの地域からいろんなアイデアに富んだものが出ておりまして、札幌におかれましてもコンテンツ特区に関するものが出てまいりました。
 手続としては、十月から十一月にかけて、まず書類審査で審査員の皆さんが点数をいろんな切り口で付けて、一定に絞り込んでという段階を経まして、このそれぞれの部分に関してヒアリングをして聞かせていただくということの段階を今終わったところでありまして、札幌のこの部分に関してはヒアリングの段階を終えたところまで来ております。この後、最終的にまた総合的に評価をして、近々のうちに最終決定をしたいというふうに思っている段階でありますが、今この応募に関してはそういう状況にあります。

発言情報

speech_id: 117915261X00720111206_012

発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 2011-12-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会