西田昌司の発言 (予算委員会)

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○西田昌司君 まあ菅さんのときもそうなんですね。都合が悪くなると法律論に持っていって、弁護士さんが必ずそこに登場するんですよ。あなた方の作戦はそういう作戦なんです。
 ただ、はっきり言いますが、国民の皆さん方に見ていただきたいのは、この店は韓国の方が経営されていて韓国料理をずっと昔から出しておられて、今現在、少なくとも行った瞬間に、民団のポスターも張ってあって、韓国人の経営されているお店だとは誰でも分かります。それをあなたがそう言いくるめるならそれで結構です。
 しかし、もう一つ言いましょう。あなたはその方から献金をもらっていたことも知らなかったと言いましたね。これもおかしいんじゃないですか。
 あなたが献金をもらっていた、そして紹介を受けたのは二〇〇〇年ごろだとおっしゃっていましたけれども、まさに御自分でおっしゃったように、浪人中であったと、その時期であったとおっしゃっていましたね。私はその時期の総理の政治資金収支報告書を見たんですよ、未来政治研究会ですか。そこ見ますと、今と随分違って本当に僅かな個人献金で政治活動されているんです。個人献金が四百六十万余り、そのうち名前が書かれているのは、五万円未満は書かなくていいんですよ、でも二万、三万、そういう方々も全部名前載せられて、六十名ですよ。その中の一人がその献金をした方ですよ。
 一番苦しいときにあなたに献金をした人を、献金もらったとは知らないなんてことはあり得ないんじゃないですか。

発言情報

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発言者: 西田昌司

speaker_id: 19213

日付: 2011-12-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会