下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 最後になりますけれども、沖縄県はちゃんと基金は一円も残さず執行しますよ。それぐらいできる県ですから、それはぜひ申し上げておきたいと思うし、十年後の姿は、失業率三%台、そして県民所得三百万、そういうふうな数字は、この法律のもとに県民は努力して確実に成果を上げるというふうに思っておりますから、できるだけ沖縄県民にやらす。仲井真知事が堂々とできるような予算と税の仕組みになっている。責任は最後は沖縄です。もう国の手はこの法律で離れました。後は県民が頑張る姿を見ておいていただきたい。
 十年前の復帰三十周年のときの政府と沖縄県の式典で山中先生がお話をなされて、今度は私はもう観覧席から見ている、中でサッカーボールを蹴るのも走るのも沖縄県民で、私の出る幕はもうなくなったというようなことを御挨拶で言っておりましたけれども、まさにそうならなければいけないということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。
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発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2012-03-21

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会