玄葉光一郎の発言 (外務委員会)
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○玄葉国務大臣 シリアのフレンズ会合への出席者はまだ決まっていないんですが、しかるべき出席者を考えたいというふうに思っています。
シリアの状況というのは極めて深刻な状況であります。やはり一番大切なことは、国連安保理がまとまっていないということなんですね。今、米ロでよく話し合いが行われていますけれども、やはり安保理がまとまるということがまず大事だというふうに思っています。
日本政府は、言うまでもなく、アナン特使の具体的提案というものが履行されていくということを求めていますし、おっしゃるように、では、日本政府としてあと何ができるんだといったら、人道支援ということになりますし、圧力強化ということになりますので、必要な措置をシリアについてもさらに、これまでもとってはきているんですけれども、双方ともですよ、圧力あるいは人道支援、今後とも、相応の措置をとっていきたいというふうに考えております。