篠原孝の発言 (環境委員会)

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○篠原委員 私は政策も改めますし、しょっちゅう過ちをしていますので、この過ちはすぐ直します。もっときょうの委員みんなに読んでいただければ多分第二刷の印刷が行われると思いますから、そのときは削除しておきますので。失礼いたしました。
 では、ちょうど大臣からそこに向けていただきましたので、次の質問です。
 そうした中で、五ページをもう読んでいただいていたようですけれども、四ページ、毎日新聞の会川さんという記者が書いて、国際報道ですぐれた成果を上げた人にボーン・上田記念国際記者賞ですか、それをもらっておられる方なんですね。元毎日新聞記者の矢崎さんがそこにおられます。矢崎さんも、国会議員になっておられなかったら、この賞をもらえるような記事を書いていたのかもしれませんけれども、この方の記事に僕はびっくり仰天いたしました。このことを調べていって、それなりに本に書いたわけです。
 これは皆さん御存じかと思いますけれども、モンゴルに、わかるんですよ、日本なんかだめですけれども、岩大陸は、五百メートルぐらい穴を掘ってそこに埋めたら、オンカロというのがありますよね、フィンランドの核燃料の処分場です。十万年間そこに眠らせておく、そういうことができる。こういうことをやっていたわけです。私は、こういうのは原発輸出以上にひどいことじゃないかと思います。こういったのは、いつからどのようにやっていたのかということですね。
 だけれども、こういうのはやはりやってはいけないことじゃないかと思うんですが、日本国政府はどのようにこれに関与しておられたんでしょうか、そして、どのようにこの後を考えておられるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 篠原孝

speaker_id: 13215

日付: 2012-07-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会