篠原孝の発言 (環境委員会)
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○篠原委員 時間が来ています。最後にお願いだけして。
七ページを見ていただきたいんです。私、チェルノブイリと福島の事故対応を比較したので、この「略」の一番上の「原発事故作業者」のところだけ見ていただきたいんです。
正社員が少なくて、私は実際よくわかりませんけれども、暴力団が中に入ってピンはねしている、これが実態です。下請、孫請、第五次下請まである、第八次まである。こんな状態は世界の皆さんは知らないんじゃないかと思う。
原発は、環境省にいろいろなことが移りましたけれども、ソ連の場合、ほかの国の場合、軍隊がやっているんです。国民の生命財産を守るというのは軍隊の役割です。日本もそういうことを考えていっていい時期が来ているんじゃないかということを指摘いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。