古川禎久の発言 (環境委員会)

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○古川(禎)委員 私、南九州に住んでおりますが、この数年、雨の降り方がもう随分違います。南方のスコールというんでしょうか、これはもう肌で感じることですから。科学的にどういう表現をするかということはあるでしょうが、私は、やはり温暖化の影響だと言っていいと思うし、そういうつもりでいなきゃいけない、このように思います。
 大震災以降、まず国民の関心は、原子力発電所をどうするかとか、あるいは電力をいかにして確保するか、こういうところに集まっているように思うわけですけれども、震災以前と変わらず震災後の今も、この温暖化問題というものは相変わらず深刻な状況だと私は思っておるんですけれども、環境大臣、この問題の重さについてどのように認識しておられますか。

発言情報

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発言者: 古川禎久

speaker_id: 19897

日付: 2012-07-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会