枝野幸男の発言 (経済産業委員会)

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○枝野国務大臣 繰り返しますが、今パネル(2)で示されたのは、政府としての考え方を決定するまでのプロセスにおいて参考資料として出たものであって、経済産業省としても、政府の一員として、エネルギー・環境会議で一致をして国民の皆さんにお示しをしている、例えば一五%シナリオであればマイナス九%というのが二〇二〇年の温室効果ガスの国内における削減量の見通しである。
 これが従来掲げていた国内における削減量よりも下回っているということについては、これは客観的事実としてそのとおりでございますが、まずは、この原子力発電所についてどう対応するのかということについて、国民の皆さんの意見を踏まえた上で、従来の目標についてどうするのかということについては決めていきたいと思います。

発言情報

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発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会