横光克彦の発言 (経済産業委員会)

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○横光副大臣 お答えをいたします。
 地球温暖化対策は、我が国にとりまして本当に重要な政策課題でございまして、そのために、先般、エネルギー・環境に関する選択肢として、御案内のように三つのシナリオをお示ししたわけでございます。
 この中で、再生可能エネルギーを現行のエネルギー基本計画に比べて圧倒的に拡大するということが非常に特徴的となっております。しかしながら、それでもなお、二〇二〇年の温室効果ガスの国内排出量は、今おっしゃられましたように、九〇年比で〇%から一一%削減にとどまっております。
 今後、先ほど枝野経産大臣がお話しされていましたように、国民的議論を経て、八月には革新的なエネルギー戦略を定めまして、温室効果ガスの国内排出量をお示しすることとしております。
 しておりますが、森林吸収源対策あるいは海外における排出削減分を加味しても、今委員がおっしゃられましたように、二五%削減は非常に困難と言わざるを得ない状況にある、これは率直に認めなければならないと思っております。

発言情報

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発言者: 横光克彦

speaker_id: 8829

日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会