馬淵澄夫の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○馬淵委員 今、総理の御答弁は、すなわち、条文の中には、これは総合的に勘案するとなっています。さらには、新成長戦略の数値目標についても、達成できない、そこで自動的にとまるようなトリガーではないかもしれないが、「停止を含め所要の措置を講ずる。」という、これはぎりぎりのところで党内議論でも修正をいただいた部分だと思いますが、その意思としては、弾力条項のように、経済環境に対して厳しく執行というものを見るんだということを言っていただいた、私はそのように受けとめました。
 すなわち、トリガーではないかもしれないが、国民経済を十分に考えて、変動というものを最大限、最小化することが政府の責任である、このようにお考えだということで理解してよろしいでしょうか。改めての御答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 118004401X00620120523_022

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2012-05-23

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会