逢沢一郎の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○逢沢委員 ありがとうございました。我々自由民主党全ての議員の基本的な考え方、姿勢、思い、それを端的に今、野田先生の方から、しっかりと議事録に残す形で発言をいただいたというふうに思います。
 さて、総理、冒頭申し上げましたように、本会議の時間も迫ってまいりました。きょう朝、テレビを見ますと、民主党の賛成派、いわゆる青票、反対票を入れる、そのことを公言しておられる、両方の立場の方がテレビに出て、いろいろな発言を闘わせておられる。本当にこれが現実なんだなというふうに思って、私も見ていたわけであります。
 民主党の代表として、なぜ、民主党がこの期に及んでこういった状況になっているのか。五十人ですか、あるいは六十人とも報道では言われておりますけれども、こういった方々が造反といいますか反対を明言される。なぜこういう状況になっているのか。総理として、民主党の代表者として、責任ある答弁を国民に対してお願いをいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 2012-06-26

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会