逢沢一郎の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○逢沢委員 間違ったことを総理がおっしゃっているとは思わない。しかし、政治的なけじめ、あるいは議論の整理、マニフェストの整理が本当に今の言葉でついたのか、あるいはついているのかということになるとすれば、それはやはり、そうはいかないというふうに残念ながら申し上げなくてはなりませんね。
 ここに座っていらっしゃる方、三百人を超える民主党の今の衆議院の方は、〇九年のマニフェストで当選をされた、議席を得られた方である。その原点が一番大事なことだということを、残念ながら、もう一度指摘をしておかなくてはならないと思います。
 参議院の審議もいずれ始まるんだろうと思います。もっと真剣に国民に向き合っていただきたい、そのことを最後に発言させていただき、私の質疑とさせていただきます。

発言情報

speech_id: 118004401X02220120626_027

発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 2012-06-26

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会