樽床伸二の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○樽床議員 まず、私どもが比例定数八十の削減ということを主張していた。今、後藤委員の方から、それは二回かけて実現するんだということは、全くそのとおりであります。
 そういう前提に立って、今回の、冒頭の質問に対してお答えいたしましたように、激変緩和、民意の集約が過度に行われることを是正する、こういう観点からいきますと、ブロックごとの比例の投票の結果は、死に票が発生をするという結果になります。ですから、死に票をなくして少しでも民意の反映に近づくということからいきますと、ブロックではなくて全国一つの比例区とするということの方が民意の反映に近づく、そういう考え方から、激変緩和措置としてブロック枠というものを廃止する、このように提案をさせていただいております。

発言情報

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発言者: 樽床伸二

speaker_id: 19399

日付: 2012-08-23

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会