逢坂誠二の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○逢坂議員 まず一つは、政治家みずからが身を切る姿勢を率先して示すという基本姿勢、これをまずベースにするということ。他方で、比例選挙が本来果たすべき小選挙区の結果補正機能、これにも配慮をするということ。それから、先ほど答弁もございましたけれども、昨年来、各党各会派からいただいた御意見を最大限尊重して、今回、比例代表において削減する定数幅は、我が党がマニフェストに示した八十ではなくて、四十とすることとした、このことがまず一つでございます。
 その上で、百四十の比例定数について、比例定数削減により低下する小選挙区の結果補正機能に鑑み、中小政党に配慮をするということ、さらに加えて、多様な民意を議席に反映させるための経過的な激変緩和措置として、三十五の連用制的比例枠を設けることとしたものでございます。

発言情報

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発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2012-08-24

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会