逢坂誠二の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○逢坂議員 本改正案におきましては、比例代表選出議員の定数を百四十とするわけですが、そのうちの百五人につきましては、現行と同じく、いわゆる単純ドント式で当選人を決定するということになります。残りの三十五人については、連用制的な方法で当選人を決定するということにいたしているわけです。
 具体的に言いますと、単純ドントにおいては、各政党の得票数を、いずれの政党についても、一、二、三という整数で順次割って各政党に議席を配分することになります。それから、連用制的な方法におきましては、ドントの除数、割る数ですね、これを各政党ごとに、その政党の小選挙区の獲得議席数足す一、これで割っていくということになります。その上で、それぞれの方式で各党に配分された当選人の合計数、これが各党の比例選挙の最終的な当選人数となる、こういう方式でございます。

発言情報

speech_id: 118004577X00720120824_013

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2012-08-24

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会