平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○平野(達)国務大臣 今委員からも御指摘がございましたけれども、いわゆる子ども・被災者支援法、六月二十一日に議員立法として全会一致で成立していただいたものであります。
今の御質問の中にあった基本方針でございますけれども、これは、衆参の委員会の審議等、かなり活発な御議論がございました。こういった御議論の中身も踏まえまして、今、内部で鋭意検討を進めております。
そしてまた、策定の手続や被災者の声の反映方法につきましては、これも現在検討中でございますけれども、関係議員の御意見も聞きながらこれは詰めてまいりたいと考えております。時期的には、これはいつまでというところまで今きっちり詰めておりませんが、いずれ、非常に地元の期待も高い法律でございますので、できるだけ早い段階で基本方針をお示しできるように努力したいというふうに思っております。
それから、予算につきましては、法律に入れられている種々の施策の相当の部分は現在の予算でも対応できますが、まだ足りないという部分はどこなのかということについては今精査を進めておりまして、二十五年度予算編成に向けて必要な部分は措置をしてまいりたいというふうに考えております。