吉野正芳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○吉野委員 一番大事なのは、やはりリスクコミュニケーションなんです。いわゆる放射線に対する知識をきちんと知らしめる、これが一番大事なんです。
 でも、そこで終わってはいけないと思うんですね。そこを乗り越えて、それであっても、先ほど私言いました、今の知見では大丈夫でしょう、でも、将来の知見があれば、そこを避けるためにも今避難しているんですね、そこのところを乗り越える答弁をちょっと欲しいんです。
 自主避難している、将来の知見に対する、将来もし、低線量、長期被曝でこういう影響が出たよという知見があれば、今そこを避けておきたいというのがお母さん方の気持ちなので、そこへ我々政治家として支援をしていかねばならないと思うんです。そこを乗り越える施策といいますか、その辺が欲しいんです。いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2012-07-26

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会