近藤昭一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○近藤(昭)委員 いろいろと基準もできたところであります。ぜひ、こうしたことが迅速に進むように御尽力をお願いしたいと思います。被災地の方は本当にそれぞれの方の責任でない中でこうした災害に遭われた、そういう状況であります。精神的にも、また現実の部分でもしっかりとした迅速な対応を望んでおられます。対応をしっかりとお願いしたいと思います。
 また、復興局といいましょうか、復興についての政府の支援のことで質問させていただきたいと思います。
 ワンストップ機能を持つという意味で、現地復興局が設置をされているわけであります。いわゆる省庁の壁を乗り越えて、また、現地でしっかりと声を聞くということでこれが設置されているわけでありますが、このことについての現状。
 そして、限られた時間でありますのでもう一つ質問させていただきますが、やはり、かなり多くの方が、各自治体が、職員の方みずからが被災をされた、あるいは御家族が被災をされた、あるいは亡くなられたということであります。そういう中で、しかしながら一方で、人命救助あるいは復旧復興に向けて大変な多くのやるべきことがある。こういう中で、大変に自治体の職員の方が疲弊あるいは苦労をされているわけであります。
 また、その観点とともに、復旧復興、多くの方が亡くなられ、そして多くの方が避難をされ、苦しい生活を送っておられるからこそ、新しいまちづくりをしっかりとしていかなくてはならないと思うわけであります。そういう中で、なかなか人材が足りない、あるいは、今までとは違った大きな復興計画、さまざまなものと国との連携した復興計画の策定、こうしたものが必要だと思います。
 そういう意味では、都市によっては、国から派遣されている職員の方がうまく国との連携等々をされて復旧復興をされているようでありますが、こうしたことについての、国からの人材派遣の状況についてどのようか、お話をいただけるとありがたいです。

発言情報

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発言者: 近藤昭一

speaker_id: 32504

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会