平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○平野(達)国務大臣 被災自治体はいろいろな不安も抱えておりますし、これからどういったことをやっていかなくちゃならないかについての道筋が立っていないという面も多々あります。ですから、さまざまな要望が出てきます。今委員からの質問については、そういった要望についてはできるだけきちっとした回答をするというシステムはつくっているつもりであります。
 一方で、自治体によっては、こういった要望は、一つの要望について、かくかくしかじかでこれは対応しかねるという回答をしたにもかかわらず、同じ要望書が次々毎回毎回出てくるということがございまして、一回回答したものについては回答していない、回答しない、そういった対応もしているのも事実ではございます。そのあたりから、さまざまな御批判、不満が出ているという面もあろうかとは思います。

発言情報

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発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会