小林興起の発言 (本会議)

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○小林興起君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 両案は、一般の政府職員の給与に関する臨時特例が定められることに伴い、裁判官の報酬及び検察官の俸給に関する臨時特例を定める措置を講ずるものであり、一般の政府職員について、平成二十六年三月三十一日までの間、給与の支給に当たって職務の級に応じた割合等の減額支給措置を講ずることに伴い、裁判官の報酬及び検察官の俸給についても、おおむねこれに準じて減額支給措置を講ずるものであります。
 両案は、第百七十七回国会に提出され、継続審査に付されていたものであります。
 今国会では、去る一月二十四日本委員会に付託され、昨日小川法務大臣から提案理由の説明を聴取しました。次いで、両案に対しそれぞれ黒岩宇洋君外三名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の共同提案により、一般の政府職員の給与改定等に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定等を行うこと等を内容とする修正案が提出され、趣旨の説明を聴取しました。引き続き、両案及び両修正案を一括して質疑を行い、質疑を終局し、採決の結果、両修正案及び修正部分を除く両原案はいずれも全会一致をもって可決され、両法律案はいずれも修正議決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 小林興起

speaker_id: 14823

日付: 2012-02-23

院: 衆議院

会議名: 本会議