自見庄三郎の発言 (本会議)
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○国務大臣(自見庄三郎君) 共産党の佐々木憲昭議員からの御質問にお答えをさせていただきます。
国民新党のマニフェストと消費税との関係いかに、こういう御質問でございました。
さきの三月三十日の閣議において消費税法等の改正法案等に署名をいたしましたが、これは、三月二十九日に開催されました我が国民新党の議員総会において、所属議員八人のうち六人が参加をしたわけでございますが、出席者六人全員の賛成をもって可決されたものでございまして、国民新党の当時副代表として、その決定を踏まえたものでございます。
国民新党では、党結党の精神である、一丁目一番地である郵政民営化の見直しについて、政権を担う連立与党の一員として、最後まで責任を持って取り組んでいくことがより重要であるというふうに判断をしたわけでございます。
今回御審議をしていただく法案では、消費税率を、国、地方合わせて、二〇一四年四月には八%、二〇一五年十月には一〇%に引き上げる内容となっており、当該選挙において負託された政権担当期間中においては、これは御存じのように二〇〇九年九月から二〇一三年八月でございますが、税率の引き上げは行わないものでありまして、したがって、消費税を引き上げないとした国民新党のマニフェストには違反をしていないというふうに考えております。
以上でございます。(拍手)
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