小宮山洋子の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(小宮山洋子君) 委員がおっしゃるとおり、やはり予防接種をしっかりと位置付けてこの予防の行政にもっと力を入れていかなければいけないという認識は私も強く持っています。
 御指摘の三ワクチン、子宮頸がん、Hib、小児用肺炎球菌について、今、まずこれを第一歩として、予防接種法上の位置付けを含めまして、今御指摘いただいた予防接種部会で議論を、もう詰めの段階に来ているというふうに考えています。ただ、この定期接種は、御承知のように市町村の自治事務でございまして、その自己負担については多くの市町村の判断で一定の公費助成がなされている、その実態も踏まえながらその費用負担などについて検討をしているというのが一つ。それから、今、一類、二類になっている中でどう位置付けるかというようなことも今課題になっていると承知をしています。
 御指摘のように、私もこの予防接種行政は更にアクセルを踏んでしっかりと進めなければいけない、所信にちらっとというふうに御表現がありましたけれども、私はかなり力を入れて、行数ではなくて、しっかりやりたいと考えていますので、できるだけ早期にこの予防接種部会での議論を、その結論を得て、予防接種法の改正案を速やかに出すように最大限努力をしていきたいと考えています。

発言情報

speech_id: 118014260X00320120322_026

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会