林久美子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○林久美子君 ありがとうございます。
 子供たちのSOSをしっかりと見逃すことなく受け止められるように、しっかりとサポートいただきたいというふうに思います。
 では、早速、子ども・子育て支援の新制度についてお伺いをしたいと思います。
 提案者の皆さんを始め、実際に協議に当たられた三党の皆様方の御努力に心からまず敬意を表させていただきたいと思います。
 今回の三党合意を受けまして、マスコミなどでは、総合こども園断念とか、非常に文字が、言葉が躍ったわけでございます。しかし、私、今回のを拝見したときに、確かに大きなところでいえば、総合こども園という新しい名前をつくる、新しい法律を定める、あるいは株式会社の参入を認めるというようなことは政府は断念をされたと思います。しかしながら、我々が野党のときから取り組んできた、あるいは今、政権与党として政府の方でも取り組んでいただいた子ども・子育て新システム時代の精神とか基本的理念とか大きな仕組みというのは私はそのまま残っているというふうに思っておりまして、そういう意味については自民党さんも公明党さんも御理解をいただけたんじゃないかなというふうに思っております。
 今、改めて、この三党合意を経た後の新制度の評価について、まずは小宮山大臣にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118014401X00520120720_007

発言者: 林久美子

speaker_id: 9546

日付: 2012-07-20

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会