古川元久の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。
 若者の雇用環境は大変厳しゅうございますので、雇用戦略でも、とにかく着手できるものはできるだけ速やかに着手して実施するということになっております。
 したがいまして、若者雇用戦略では、二〇一三年度までには高校とか大学の初年次からの体系的、系統的なキャリア教育を実施をする、またキャリア教育支援のための地域キャリア教育支援協議会の設置を促進する、さらには学校とハローワークの完全連結を行う、また全国全ての地域での地域若者サポートステーションのサービス提供、こうした取組を実施をしていきたいというふうに考えています。
 また、二〇一五年度までの目標といたしまして、若者フリーター百六十五万人、地域若者サポートステーション事業によりますニートの就職等、進路決定者数六万人等を目指しておりますので、こうした目標達成に向けて全力を挙げてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118014401X00820120726_012

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2012-07-26

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会