藤田幸久の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○副大臣(藤田幸久君) おはようございます。牧山委員にお答えをいたします。
 今御説明いただきましたように、住宅というのは一生涯の最大の投資でもございますし、今御説明いただきましたように、以前におきましても駆け込み需要、その後の需要減等がございましたので、非常に重要な政策というふうに考えております。
 三党合意の方におきましても、消費税率を八%に上げる際と一〇%に上げる際、それぞれ十分な対策を講じるということで、今おっしゃっていただきましたような税制改正、それから予算の両面で対応していくということになっております。
 具体的には、長期の優良住宅とか耐震性とか省エネ性能、そういった、次の世代にも住宅が重要だということから、住宅ローン減税の在り方とか、それから登録免許税、印紙税、不動産取得税、そういった問題も含めて、この二度にわたる税制改正、消費税の値上げの際に検討していくということになっております。

発言情報

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発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2012-08-02

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会