藤田幸久の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○副大臣(藤田幸久君) まずは、そのタックス・オン・タックスでございますけれども、これはヨーロッパの理事会の指令等にも出ておりますけれども、個別間接税を含む価格に対して消費税を課すということは国際的に確立した共通のルールになっておりますので、そういう考え方で今までも進めてきたということでございます。
 自動車に関することでございますけれども、これは今回の改革法案の第七条に出ておりますけれども、安定的な財源を確保した上で、簡素化それから負担の軽減、グリーン化の観点から見直しをするということになっておりますので、この三党合意を踏まえまして、八%の引上げのときまでに結論を得るということで進めております。

発言情報

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発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2012-08-02

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会