小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(小宮山洋子君) 協会けんぽは中小零細企業の被用者が加入する被用者保険のセーフティーネットで、その財政基盤の強化というのは非常に重要な課題だと思っています。
 現在、二十二年度から二十四年度までの三年間の財政再建の特例措置によりまして、国庫補助率を一三%から一六・四%に引き上げています。これによりまして、二十四年度は協会けんぽに対しておよそ一・二兆円の国庫補助を行っています。
 今、この二十五年度以降の協会けんぽの財政対策について医療保険部会で年末までということで議論をしていますので、その議論の結果も生かしまして、二十五年度以降の協会けんぽの財政対策につきましては予算編成過程で結論が得られるようにしていきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118014401X01220120802_021

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-08-02

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会