佐藤信秋の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○佐藤信秋君 今の繰越し可能という議論と実はこんがらがってくるのは、単年度型事業だけれども繰越しができると、こういうふうに理解するか、基金型で今年百億、来年百億というような形で国費を取り崩していくかと、実はこの部分が截然と説明ができていないというふうに私は思えて、そうなんですよ、つまり基金でいいんです、五百億掛かるのなら二十七年度までに五百億積みましょうと、これ国費だけですよね、地方の分は復興特別交付税が実行年度に付いてくると、こういうやり方でしょう。そこのところが分かっていない。そこをもう一回説明しないと、大臣。

発言情報

speech_id: 118014858X00420120327_007

発言者: 佐藤信秋

speaker_id: 2975

日付: 2012-03-27

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会