佐藤信秋の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○佐藤信秋君 ということで、繰越しと言うから単年度型の事業を前提にしているのかなと、こうなるんです。そうじゃなくて、どっちかを選ぶんだとすれば、どっちかを選ぶんだとすれば、基金型で全体計画が五百億でした、それじゃ五年で執行していきますと、こんなスケジュールですということをオーケーで、やっていいんですよと、そっちでやっていってもいいんですよというか、そっちの方しかできないですよ、多分、ちゃんとした事業をやろうと思うと、でしょう。
 そこの説明が繰越し、繰越しになるから、ええっと、繰り越してその次どうなるんだろう、全体の計画で途中で打ち切られたらどうなるんだろうと、こう心配するんです。それはないと、こういうふうにしっかりとおっしゃっていただくのが大事なんです。次の議論もあるので、是非しっかりとそういう説明をしてください。
 それで、途中で打ち切られると、実はこういう心配もしているんですね。全体計画を五百億作った、それで認められたと、しかし、まあ途中で、四百億は事業化できたけど、あと残り百億というのが出てこないというふうなことにならないようにというのはお約束をしていただく必要があるんだと思うんですが、どうでしょう。

発言情報

speech_id: 118014858X00420120327_009

発言者: 佐藤信秋

speaker_id: 2975

日付: 2012-03-27

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会