佐藤信秋の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○佐藤信秋君 というんで、その三分の一の負担が大変だという意味で、水産業の人たちは、だから、そこはどういうふうに知恵出すかという問題ではあるでしょうけれど、六月、七月になって漁期が終わってから、これからまたやりますというと一年になってしまうでしょう。だから、そこはできるだけ早くですわ、工夫しながら、三分の一の負担を業者さんが持たなくても済むようにというのも含めて。これはもう具体の話ですからこれ以上はもちろん聞きませんが、是非まとめる努力をしてください。
これまでも質問に出ているんですけど、道路の、災害は受けなかったけどかさ上げせないかぬと、多重防御のために、五メーター、六メーターと。制度としてはやれるのかやれないのか、認められるのか認められないのか。認められるというふうに具体的にお答えいただいて、だけど、現場はいろいろあるかもしれませんよ、上げた方がいい人、下げた方がいい人と両方あるかもしれませんから。ただ、制度として駄目だと、こう言われると計画の中に入ってこないですね。制度としては大丈夫なんですとはっきり言っていただいた方がいいと思います。