平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(平野達男君) 制度としては大丈夫です。実際、宮城県では二線堤ということで、県道、ちょっと名前、ちょっと済みません、忘れてしまいましたが、それを場所によっては三メートル、四メートルかさ上げするということで、県の考え方がかなりしっかりしていますから、これはこの基本で進めるということになっております。ほかの地域でもまず同様の考え方があって、それが計画上妥当だということであれば、これは積極的に支援をしていくということが大事だと思っています。
ただ、一部やっぱり過大に見積もっているとか、二線堤、三線堤みたいなところまで、二重じゃなくて三重というようなことまで考えているところもございまして、そこまではなかなか厳しいなという見方も今我々している場合もございます。しかし、基本的には二線堤という考え方については、考え方がしっかりしていればこれは支援をするということで対応していきたいというふうに思っております。