小野寺五典の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○小野寺委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。
 沖縄問題に関しては、沖縄が本土に復帰して四十年という節目を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。さきの国会でも、沖縄振興特別措置法が改正され、沖縄の主体性をより尊重した振興策が図られることになったところでございます。
 しかしながら、米軍基地問題、そしてさまざまな問題等について、依然として沖縄には多くの課題が残されております。
 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題がございます。
 その解決のためには、これまで以上に国民世論を広げていくことが重要であると存じております。
 このような状態のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
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発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2012-10-29

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会