野田佳彦の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○内閣総理大臣(野田佳彦君) デフレはずっと皆さんの政権の時代から続いています。私どもの政権になってからGDPのギャップも縮んできている、これもやり遂げていきたい。借金の山という負の遺産もいっぱいありました。財政規律を守る国としての立て直しをしなければいけない。原子力の推進をしてきた長い間の政権がありました。でも、大きくエネルギー政策を変えなければいけない。そういうことを最後までやり遂げるためには、一定の時間が必要だと思っておりました。
 しかし、今、安倍総裁からも御指摘があったとおり、八月の八日、当時の谷垣総裁と党首会談を行いました。その党首会談は、私が政治生命をかけると言った社会保障と税の一体改革がデッドロックに陥ったからであります。
 政治生命をかけるという意味は、先般の予算委員会で石破幹事長の御質問にお答えさせていただきましたが、もし果たせなかったならば、解散をするのでもない、総辞職をするのでもない、私は、議員バッジを外すという覚悟で、党首会談で谷垣総裁とお会いをさせていただきました。
 したがって、そうした政治生命をかけた会談で……(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-11-14

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会