小林正明の発言 (環境委員会)
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○小林政府参考人 今行っております本格除染は、基本的には平成二十四年度と二十五年度で何とかめどをつけていきたいということでございます。そういう中で、今、二十四年度も終わりかけております。そういう意味で、加速化が必要というふうに考えているところでございます。
幸い、最初の方で申し上げたおくれの理由でございます賠償問題あるいは区域の見直しの問題、これは大分議論が進みまして、そういう意味で、除染につきまして本格的な議論ができる状態になっております。
仮置き場の確保につきましては、先生もちょっとお触れになりましたように、中間貯蔵施設の設置も大きな鍵であるというように考えております。
こういうことをてこに、おくれているところにつきましては進捗を図りたいと考えているところでございます。