小林正明の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林政府参考人 ちょっと御報告が言葉足らずで、恐縮でございました。
 先ごろ行いました、これは二月二十二日に中国政府と協議を行ったものでございます。これは、外務省や経産省ともども、いろいろな意見交換をいたしました。この中で、日本の環境にも影響を与えかねない問題ということで、高い関心を持って注視しているということは明確に伝えたところでございます。
 その中で、さっきも申しましたように、従来からのいろいろな協力関係がございますが、既に実施している協力関係、技術協力などにつきましては引き続き推進をしていくとともに、さらなる協力の可能性ということについても検討していこう、検討していくということにつきましては一致をしているところでございます。
 先生おっしゃいましたように、両国にわたる問題でございます。あるいは、アジア全体の問題でございますので、日中両国が協力して対策が強化していけるように、引き続き意見交換を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118304006X00220130319_019

発言者: 小林正明

speaker_id: 15033

日付: 2013-03-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会