三谷英弘の発言 (経済産業委員会)

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○三谷委員 そもそも消費税の増税の目的というのは、しっかりと税収を確保していくというところに主眼が置かれていたかと思っております。
 そういった観点を含めても、先日、党首討論が行われた際にも、みんなの党の渡辺喜美代表が述べておりました。安倍政権には長期政権の予感すらする、ただ、政策で重要なのは、そのかじ取りを間違ってしまったら短命で終わってしまう、そういうふうな懸念を示しておりました。その一つが、この消費税の増税の問題だというふうに理解をしております。
 今せっかくアベノミクスの期待感というものから好景気が訪れているわけですから、しっかりとこの景気を持続させていくということに注力していただきたいというふうに思うわけです。単なる消費税の転嫁を円滑に行うため、中小企業対策というアリバイづくりの政策を進めることにきゅうきゅうとなるべきなのか、せっかくこういうふうに訪れた好景気を犠牲にして消費税の増税を進めてしまってよいのかということを改めて立ちどまって検討していただきたいということをお願いさせていただきまして、私の質問とかえさせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 三谷英弘

speaker_id: 21041

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会