後藤斎の発言 (災害対策特別委員会)
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○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。
きょうは大臣、副大臣、そして三年間、大震災も含めて、今回の第二回目の災害対策基本法の抜本改正に本当に御尽力いただいた原田統括官には、心から感謝を申し上げたいと思います。
四十分間という限られた時間でありますけれども、ぜひ真摯な、また建設的なお答えを頂戴できるようによろしくお願い申し上げたいと思います。
まず、国会の問題について、ちょっと幾つか事務総長にお尋ねをしたいと思います。
昨年の六月の十七日、当時、防災対策推進検討会議が中間報告を取りまとめて最終盤に向かっているときに、大規模災害、特に首都直下のように、首都機能が本当に混乱してしまうときにどのように三権が維持をされるかというふうな視点で、立法府の方に、当時の大臣でありました中川大臣から、首都直下地震に係る業務継続のあり方ということで、国会における業務環境の確保ということで要請、要望に行ったというふうに記憶をしております。
その後、国会として、事務総長として、議長として、どのような形を御議論なさって今に至っているのか、まず冒頭、今の検討状況、そして、これからの見通しも含めてお聞かせをいただきたいというふうに思います。